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らっぷびと Pt.1

アクセスみたらなんか3日間で2500アクセスとかあるんだけど。ランキングってどうやんだよ。
多分、ここ見てるのほぼ女の子だろうから下半身に梅雨前線停滞してそうだな ワラ

それはそうと、らっぷびとってどうなっちゃったの?
去年の夏ぐらいに初めてDISをした時は、らっぷびとってラッパーはどれぐらいデカくなるのかなと思った。
これはマジだぜ。ぶっちゃけ全然音源ろくに聞いたこと無かったけどただなんとなく。
有線とかその他もろもろでちょっとした脅威に感じた。
インターネット発の新しい形とか言われてた。

でも、今現在の状況を見る限り。はっきりと一発屋だったと思う。話題先行の不発弾だったと思う。
煽りとか抜きにね。
違うというなら数字でも音楽的評価でもいいから教えてほしい。
らっぷびとはデビュー前やデビュー当初より今現在は高い評価なのか?を。
むしろニコニコ動画やマイスペースでやってた時の方が、評価の上限高かったんじゃないの?
確かに、プロ仕様のスタジオで音は良くなってるってのは言わずもがなだけど。
今のフォーマットのらっぷびとって悪い意味でありがちなJPOPラッパーな気がする。
ずばり俺がDISした内容の通りになりつつあると思う。

らっぷびとはニコニコ動画っていう無料で聞ける場で、
尚且つアニメソングとかでラップするから魅力的とされてたんだ・・というのが結論。
CD音源のらっぷびとはカツの無いカツカレーだと言える。

べつにアニソンでやれよーばか。ってわけじゃない。
らっぷびとはもっとうまい色の出し方あったと思う。
なんの為にネット発とかニコ動発とかオタクラッパーとかの肩書きがあったの?マジで??
インターネットでらっぷびとのインタビューとか見たら
「あまり外交的じゃなく引きこもりっぽい時期もありました」とかの発言があった。
トピックになるように誇張して言ってる部分もあるのかもしれないけど。
でも、その記事はその発言を見出しに使っていた。

「らっぷびとはニコニコ以外でもやってたからニコ発じゃない!」・・・とかそんなんどうでもよくて
『インターネットの動画サイト、ニコニコ動画で今話題のアニメソングとかに乗せてラップする
元ひきこもりのオタクラッパー』
こんな面白い肩書き無いと思う。出オチっぽい感じもあるけど(笑)利用しない手は無いと思う。
しかもまぁラップはそれなりだしね。俺よりは下だな。

でも、発売したCDでらっぷびとがしてたラップは、よくあるJPOPのラッパーみたいだった。
その他大勢に含まれるラップだった。
「秋葉系ラッパー」とか「元引き篭もり」っていう肩書きはどこいっちゃったの?
それを盛り込んでやっていく方法はたくさんあるでしょー。
学も無い、体力も無い、見た目も良くない、職も無い、社会不適合、etc・・・。
かといってハスリングをしたり「俺達は悪いぜぇギャングスタだぜぇ」っていう側でもない
DQNじゃないオタクなオチコボレゆえの葛藤や偏見だったり、
オタク側ゆえに、いわゆるHIPHOP的なギャングスタラップに対する批評的になってるラップとか。
オタクだからこそ一般人は気付かないこういう部分に目が行くんですよ、とかさぁ。
もうどうしようもないからハスリンして、身を削ってるんだよ!ろくなことねーよ!
ってハスラーがどうしようもない日常をリリックに乗せるように、
未来が見当たんないオタクのどうしようもない日常や気持ちとかを書けば良かったのに。

もしかしたら、らっぷびとはそこまでオタクじゃないのかも知れない。
案外、アニメを見て不細工なだけの一般人なのかもしれない。
でもそこはHIPHOPなんだから誇張しちゃっていいんだよねー。
もしくはオルター・エゴを作ってもいいしね。
てっきりそういうスタンスで行くんだと思ってたんだよなー。
だからこそ新しさも感じたし、ちょっとだけ脅威に感じたんだけどねー。
まあ全部が全部そういう曲だったらそれはそれでダレるし、1回聞いて終わりかもしれんし
そもそも、こういうスタイルで書いてラップしていくには限界はあるだろうけどね。

リリックがマジつまんないんだよなー。
ぶっちゃけさ、「だから愛してるなんて言わないで~♪」とかラップしちゃって・・・どうしたいのマジで?
元引き篭もりで秋葉系なネット発のラッパー・・・じゃなくてもいいじゃんそれ(笑)
初めて聞いたときに恥ずかしくて仕方なかった。グラグラやなぁ・・・もったいないなぁって。
愛してるうんぬんとかなら、浜崎あゆみやファンキーモンキーなんちゃら聞いたてほうがマシだろ。
らっぷびとーそれ全然違うー。みんなそんなん聞きたいんとちゃう!って感じ。
かつてそういうラップをしてても芽が出なかったんだろうに。
なにがきっかけでらっぷびとに日の光が当たったかを考えればあんなアルバムは無いだろー。
多分、最初のアルバムで見限られたのは、
ネット発のオタクラッパーっていうトピックと話題性に引かれて購入した人が
CD聞いて「その他大勢なラップ」感にガッカリしたんじゃないかなー。
まぁ、そんなアルバムが出た後に作ったのがこの『らっぷびとDIS FINAL』


when they cryみたいなリリックの書き方は大ありだと思う。
アニメだったり映画だったり昔の有名な強盗や殺人者だったりっていうのの当事者の目線や、
その世界にいたら・・・っていうリリックの書き方は洋邦問わずに当たり前のテクニック。
俺はひぐらしの鳴いた頃にってのは見たことないし、コメントで散々書かれてる原作とやらも知らん。
だからまったくコミットできなかったけど、
その物語を知ってる奴等のみコミットできるようなリリックの書き方はありっしょ。
そういうスタンスで行くものだと思ってたのになー。まさか肩書きは取っ掛かりにすぎないとわ(^0^;)
「だから愛してるなんてうんちゃら」とか「無邪気に笑う君とうんちゃら」を、らっぷびとが書いてどうするの?
愛してるとかのあまったるいLOVE感がダメなんじゃなくて。上に書いたようにダメ。
薄っぺらさと、ネガティブな意味でのJPOPラップ感しか感じなかった。
でも逆は面白かったりするんだよなー。超恐い人が実はオタクですってのは。最近ありがちだけど。

結局、オーディエンスはアニメソングで堂々とラップできるニコ動で
話題の人気アニソンに乗せたラップが聞ければいいや~ってとこに落ち着くんだとおもう。
が、しかし


★疲れたから終わり。また今度いつか書くPt,2・・・に続く★これはまだ序章だぜぇ。
らっぷびとから2曲もアンサーきてるけど曲書き終わったよ。

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MCアリカ a.k.a キャプテンクック この名前はニコ動専用だぜ。

Author:MCアリカ a.k.a キャプテンクック この名前はニコ動専用だぜ。
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